国内FXのレバレッジ規制で【個人トレーダーが今すぐ行動すべき対策/リスクヘッジ】

2019年は年号が平成から令和と変わり変化の年となっているわけですが、FX界隈も2018年ごろから騒がしくなっているのをご存知でしょうか?
実は、金融庁主導で、国内FXにレバレッジ規制を設けようという動きがありました。
結果的に、足元でのレバレッジ規制(上限10倍)は見送られる形となりましたが、将来的に国内FX業者にレバレッジ規制が入る可能性は大いにあります。

ということで、
今後FX市場で勝ち抜くために必要な動き方、したたかな戦略をお伝えしていきたいと思います。

国内FX市場レバレッジ規制の歴史

ザックリと日本国内のFX市場についてお話しておきたいと思います。
今の10代の方や20代の方はご存知ないかもしれませんが、戦後しばらくは1ドル360円という固定相場だったんですよね。

その後、紆余曲折を経て、
日本国内で個人がFXを行えるようになったのが1998年4月

そして、
令和時代に大きな変化をもたらすであろう仮想通貨のように、当然始まったばかりのFX市場は荒れに荒れ、2010年に金融庁の指導により国内FX業者のレバレッジ上限は50倍に規制されました。
これが最初のレバレッジ規制になります。
その後、2011年に続けて、レバレッジ上限を25倍まで下げる規制を実施されました。

レバレッジ25倍が高いか低いか?はトレーダーによって意見が異なるところではありますが、ポイントは金融庁が決めればレバレッジはどんどん規制することが出来る。という点です。

後悔する前に個人で出来る対策は全てやっておこう!

では、
今後FXトレードにおけるレバレッジが10倍、5倍、3倍などとドンドン下がってしまった時を考えて、どのような取り組みをしておけば良いのでしょうか?

個人FXトレーダーが出来る準備とは??
  • FXトレーダーを辞める
  • トレードスタイルを変更する
  • FX口座を複数保有しておく
  • 海外FX口座を開設しておく
  • トレード以外の収入源を作っておく

レバレッジの規制内容によっては、トレーダーを辞めざるを得ない人も出てくることでしょう。
また、今までハイレバ×スキャルでトレードしていたような人は、トレードスタイルの見直しが必要になるかもしれません。

そして、個人で出来る対策はしておこう!という視点に立てば、口座を複数に分散させておくことや、国内/海外に口座を分散させておくなど、リスク分散を事前に行っておく必要があるでしょう。
更に言うと、トレードで万が一稼げなくなってしまった場合を想定して、FXトレード以外の収入源を確保しておくことも求められます。

FX相場で生き残るために重要なのはレバレッジの高い低いだけではない!

ここでもう一つ考えておきたいポイントは、
金融庁は個人をいじめたくてレバレッジに規制を設けているわけではない。という点です。
消費者保護という観点ももちろんあるでしょうし、国家としての方向性もあります。

とは言え、
FXという市場を無くすことは不可能ですし、無くそうとも思っていないでしょう。

そういった意味では、
これからも個人で大きな利益を出せる可能性がある市場なのですから非常に魅力的だと思います。

レバレッジが高くないと利益が出せないのであれば、それはギャンブルトレードかもしれません。
確かに、私が活用している海外FX業者のXMなどではレバレッジが最大888倍と非常に高く魅力的に感じますが、レバレッジは高ければ良いわけでもありません。

もっと言うと、
レバレッジが高いというのは、『高いレバレッジを掛けて取引することが可能だよ』と言っているだけで、必ずしも毎回高いレバレッジでトレードをする必要はないわけです。
レバレッジの高さだけに惑わされてXMの口座開設をしようとする動きはおすすめしませんが、レバレッジの幅を自分で選択できるという意味では、海外FXのXM口座を開設しておくことは一つのリスク分散になることは間違いありません。

平成から令和となり、北朝鮮や中国、アメリカなどの動きも活発化していますから、当然為替の動きも活発になるでしょう。

そうなれば、
儲けるチャンスも増えますが、損失を拡大させる可能性もあるわけなので、個人個人で出来る対策は1秒でも早く実装しておきましょうね!

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