
FXトレードを実際に行ったことがある人もない人も不思議に思ったことは無いでしょうか?
なぜ、
上がるか下がるかしかない世界なのに、
ほとんどの相場参加者が負けてしまうのか?
今回は、
FXで負ける意味がわからない!という方へ
多くの人が負ける理由から、どうしたら負けないようになるのか?まで分かりやすく解説していきます。
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2択のはずのFXトレードで90%以上の人が負ける理由
まずハッキリさせておきたいことは
トレードで負けてしまう理由は1つではない。
これは負ける理由を説明するにあたって逃げているのではなく
その人の資金状況やメンタル状況、年齢、家族構成、性格など
様々なファクター(要因)が複雑に絡み合って結果として【負けるから】である。
とは言え、
「いろいろな理由が組み合わさって損します」と言われても誰も納得しないと思うので
90%以上の人が負ける理由を1つ解説します。
それは、、、
【損大利小のトレードを行ってしまうから】
『損大利小』の意味がわからない人は調べてみて欲しいが
簡単に言うと『1回当たりの利益が小さく、損失が大きくなってしまう状況』を意味する。
具体的に言えば、
100回トレードしたとして60回勝ちトレードで40回負けトレードだったとしよう。
勝った時に1万円の利益で
負けた時に1万円の損失であれば
60回×1万円/回ー40回×1万円/回=+20万円の利益になる。
ところが、
『損大利小:1回当たりの利益が小さく、損失が大きくなってしまう状況』の場合、
勝った時に5000円の利益で
負けた時に1万円の損失であったとすると
60回×5000円/回ー40回×1万円/回=-10万円
勝率60%は変わっていないにも関わらず
トータルでは損失を発生させてしまっているのである。
このように、
1回のトレードでは仮に3万円や5万円の利益を出せて板としても
10回、100回、1000回とトレードを積み重ねる中で、損大利小のトレードになってしまい
トータルで負けトレーダーとなっている人が多いのである。
というより負けトレーダーのほとんどはそうなっていると思う。
さて、
下の図を見てほしい。
これだけでは何もエントリーのしようがないが
仮に上の図における一番右の陽線(白いローソク足)で【買いエントリー】したとしよう。
エントリーしたトレーダーは
当然上がって欲しいわけだが、、、
上の図のように
エントリーポイントからグググッっと右肩下がりに下がってきてしまった。
この時点で、先程の買いトレーダーは含み損状態なのである。
(エントリーロットによって損失額は異なるが5000円くらいの損失が発生している状態だとしよう)
このチャート状態だと、もう損切りしなくなっているのではないでしょうか?
続いて、、、
なんと先程の含み損状態から反転上昇し、
含み益状態に変化した。(仮に利益1500円だとしよう)
心理状態を考えてみてほしい。
先程まで5000円の損失を抱えていたポジションが
一転1500円の含み益になったのである。
利確したくなってしまわないだろうか?
5000円の含み損が解消され
1500円の含み益になった時点で、そのポジションを持っているトレーダーは利確したくなってしまうのである。
これが損大利小トレードの真実である。
つまり、
目の前のチャートの動きにメンタルも右往左往され
小さな利益を積み重ねてしまうのである。
そして、
+1000円、+1500円、+2000円、-10000円。。。
このように損大利小のトレードを積み重ねた結果、
FX相場から退場させられてしまうのである。
ちなみに、
先程切り取ったチャート、、、
さらにもう位置段階上昇した後、
多少揉み合い、上昇するか?と思いきや
ドカーンと下げ
かと思いきや
一転して高値を更新するレベルで上昇していきました。
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テクニカルを勉強したのに負ける!意味がわからない!というアナタへ
上がったり下がったるするチャートにおいて
相場を理解することはできないのか?(チャートを読むことは出来ないのか?)と考えるのは自然なこと。
多くのFXトレーダーは(FXだけではなく株や仮想通貨のトレーダーも同様)、
テクニカル分析に答えを求めるようになるのです。
ローソク足、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、トレンドライン、水平線、ダウ理論、RSI、RCI、MACD、、、
などなど様々な言葉が飛び交う世界に足を踏み入れることになるわけですが、キンドルでどれだけFXの書籍を買ったとしても
結局のところ殆どのトレーダーは負けトレーダーとしてトレード人生を終了させてしまいます。
これも
理由は1つだけではないのですが
【唯一無二自分だけが見つけた究極のテクニカル分析を夢見ているから】です。
テクニカル分析というのは、
過去の価格変動から作られるラインなどを分析することですので
確実に未来を言い当てることなど出来ないわけです。
つまり勝率100%の方法など存在しないわけで
億を超える資産を作っているトレーダーであっても勝率は100%ではなく
数限りない損切りをしています。
それにも関わらず
負けトレーダーはテクニカルに幻想を抱き
最高のチャート分析方法があるはずだ!!とテクニカル分析に躍起になるわけです。
テクニカル分析は
勝率100%のエントリーポイントを探すためのものではなく
期待値の高いエントリーポイントを探すためにあります。
つまり、
勝つ時もあれば負ける時もあるわけです。
そして、
高い勝率を求めるあまり
気づくと、先程挙げた【損大利小】トレードを繰り返してしまっているのです。
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実際にトレードを行ったことがない人にとっては、理解しがたいポイントもあったかもしれません。
将来的に10000円の利益が出ることがわかっていれば
1000円の含み益状態で利確することはありませんし、
9000円の含み損で損切りすることもないでしょう。
ですが、
相場の未来は誰にもわかりません。
勝率100%もありません。
そんな世界で
先程まで5000円の含み損だったものが1500円の含み益状態に変わったのであれば
誰でも利確したくなってしまいますよね。
コレも、
結局のところ、身銭を削ってみなければ分からないというのが真実でしょう。
なぜなら、
人間は理屈ではなく感情で動く動物だからです。
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FXで負けない方法はあるのか?
目の前の値動きに感情を左右されず
淡々と一定のトレードを繰り返すことが出来れば
多くの人は勝ち組トレーダーに転身できます。
ですが、
実際はほとんどの人が負け組トレーダーです。
そして、この事実はこれからも変わらないでしょう。
では、
目の前の相場の動きに翻弄されず
淡々とトレードを繰り返すためにはどうしたら良いでしょうか?
まず1つ目は、
トレードルールを確立することでしょう。
【トレードルールを確立する】と簡単に言いましたが
現実は簡単ではありません。
やはりトレードをするのは人間ですから感情があるわけです。
つまり、どのような状況になったとしても決めたルールに則り淡々とトレードすることは非常に難しいことなのです。
ではどうすれば良いのでしょうか?
1つ解決する方法として
エントリーとエグジットを完全に機械化してしまうことです。
つまり、
自動売買→EAによるトレードです。
期待値の高いトレードルールをEA化することが出来れば
後は感情に左右されないPCに任せておけば良いのです。
下手にチャートを見てしまうと、ちょっとした含み益で利確したくなってしまうので
それこそチャートを見ることすら止めてしまってEAにお任せしたほうがよいでしょう。
ということで、
私自身も実際にトレードしている安定EAをプレゼントしようかな?と思うのですが
興味がある方や欲しい方はコメントください。
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