
50億円以上の投資利益を作ったと言われる個人投資家の井村俊哉さん
2023年以降は運用会社設立に向けて動いているようですが、
そんな元年収3万円のお笑い芸人だった人が50億って夢がありますよね。
ということで今回は、
井村俊哉さんが日々の投資行動で活用しているパソコンやサイトなどツールに迫ってみたいと思います。
同じ道具を使えばあなたも利益を逃さない!?
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井村俊哉さんが日々の投資活動で使用しているツールはコレ!!
まずは、
ハード面でのツールについて調べてみました。
「井村俊哉さんが使っているPC(パソコン)は何?」
「井村俊哉さんが愛用しているスマホの機種は何?」
とネット上を一通り調べてみたのですが、あまりそれらしい答えは見つかりませんでした。
ただ、
井村さんの場合は、
PCやスマホを持ち込んだ各証券会社なりでのセミナー動画が多数Youtube(ユーチューブ)に落ちていますよね。
それを見るとパソコンやスマホが写り込んでいるのですが、
ハッキリとメーカーや機種名まではわかりませんでした。
ただ、
HPのパソコンを操作されていたことや
株式投資でおすすめのスマホアプリとして紹介されていたアプリがアンドロイド限定のアプリだったので
スマホもアップルのiPhoneではなくAndroid製品である可能性があります。
とは言え、
スマホもPCも動作が重くなったり
各種メーカー側が昨日のアップデートを行いますので
井村さんの所有している機器(ハード)も常にアップデートされている可能性があります。
なので、
同じPCを持とう!同じスマホを持とう!と考えることよりも
パソコンやスマホを利用して何をしたいのか?井村さんは何をしているのか?が大事かと思います。
逆に言えば、
それが実現できるのであれば
PCやスマホの機種にこだわる必要は全くないでしょう。
ということでココからは、
井村さんが日々の株式投資・銘柄選定でどのようなツールを使っているのか?
どんなサイトで情報を拾っているのか?見ていきましょう。
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井村俊哉さんが使っているおすすめツール&サイト・アプリとは?
井村さんが愛用しているツールとは全然関係無いのですが、
井村さんって大学生の時、焼肉の牛角でアルバイトをしていた経験があるようです。
また、年収3万円という貧乏芸人時代にも
アルバイトで年収100万円くらいを作っていたようなので
アルバイト経験が意外と豊富かもしれません。
様々な業界や企業を研究するにあたり
実はこのアルバイト経験が活きているのでは?とフッと思ったので書き記してみました。
それでは本題のツールに行きましょう!
井村さんおすすめツールその1:iMarket(適時開示ネット)
iMarketでは、
決算の開示資料や業績修正があったときに業績確認のため資料を探すのに便利です。
特徴として、
四半期毎の数字を一覧で見れる点が気に入っているようです。
井村さんおすすめツールその2:銘柄スカウター(マネックス証券)
マネックス証券の口座を開設していると無料で活用ができる神ツール『銘柄スカウター』
井村さんも愛用しているようで、
以下の特徴があります。
- 企業概要が端的でありながら網羅している
- 四半期ごとに分析できる(粗利益や利益率まで見れる)
- 各セグメントの業績推移が見られる
- 純有利子負債など財務状態が確認できる
- アプリ版マネックストレーダーとの接続
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井村さんおすすめツールその3:Evernote(エバーノート)
Evernoteでは、
各個別の銘柄に対し
決算資料などを読み込む中で気になったポイントを
銘柄メモとして銘柄ごとにメモを作ってエバーノートに格納しているようです。
エバーノートの良い点として
PCとスマホで同期できる点などを挙げられています。
井村さんおすすめツールその4:マネックストレーダー株式スマートフォン(マネックス証券)
こちらはiPhoneでもアンドロイド(アップルストア、GooglePlayともに)でも利用可能なマネックス証券のスマホ用アプリ
『マネックストレーダー株式 スマートフォン』
井村さんはこのマネトレで何をしているか?というと
おそらくですが、銘柄リスト/銘柄フォルダを作るのに活用されております。
銘柄スカウターだけでも神レベルなのですが、
この銘柄フォルダも非常に使いやすくて便利です。
フォルダ数としては最大30で、
各フォルダに30銘柄入れることができますので
最大900銘柄をフォルダに入れて監視することができます。
井村さんおすすめツールその5:適時開示(TDNet/Edinet) Notifier
こちら適時開示は、
一番最初に紹介したiMarketを利用できる環境であれば不要かもしれませんが、
スマホでも開示情報をチェックできるスマホ用のアプリになります。
このアプリの問題は、
アップルストアではダウンロードできず
GooglePlayのみでのDLとなっています。
つまり、
iPhoneでは利用できず
アンドロイド携帯でのみ活用できるアプリという点が欠点です。
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井村さんおすすめツールその6:バフェット・コード
続いては、
株式投資をかじったことがある人であれば
誰もが一度は聞いたことがあるのでは?というほど有名になった『バフェット・コード』
各上場企業について
様々な角度から情報を探れますが
企業価値やEBITDAの算出、競合比較などに便利です。
井村さんおすすめツールその7:業界専門誌
こちらは一例ですが、
エネルギーフォーラムという電力等のエネルギー関係について知見を得ることができる専門誌です。
業界専門誌はエネルギー関係だけではなく、
海運関係だったり、自動車、食品、小売、農業などなど
様々な分野で専門誌があるので読み込んでみる価値はあるでしょう。
ただし、
井村俊哉さんが警告しているのが、
特定の人や特定のメディアからの情報を得るのは危険だ。という点です。
人やメディアは、
それぞれの主張があり
それぞれが持っていきたい結論を持っており
それに向けて情報を発信していることがほとんどですので
基本的にはポジショントークであると認識した上で
各種情報に当たるべきです。
また、
プラスの話を発信している人がいるのであれば
マイナスの意見にも耳を傾ける柔軟性が重要です。
井村さんおすすめツールその8:PDCA
これはツールというツールではないのですが、
日々の株式投資活動、銘柄発掘活動で大事なことは
実践して、課題を発見して、改善しての繰り返しだと井村さんは言っています。
「PDCAを高速で回し続けること」と言われています。
PDCAとはご存じの方も多いと思いますが、以下になります。
- P:プラン(計画)
- D:ドゥー(実行)
- C:チェック(チェック)
- A:アクション(行動)
計画を立てて、行動を起こした上で
出てきた課題に対して改善行動を起こす。
そしてこれを愚直に繰り返す。ということですね。
井村さんおすすめツールその9:書籍(賢明なる投資家)
ウォーレン・バフェットの師匠として知られるベンジャミン・グレアムが書かれた本ですね。
バリュー投資を知るキッカケとなった本のようです。
井村さんおすすめツールその10:書籍(オニールの成長株発掘法)
こちらはウィリアム・J・オニールが書いた『成長株発掘法』
こちらもアルファ(α)探究という井村さんの株式投資スタイルの礎を作った本とのこと。
井村俊哉さん活用ツールまとめ
井村さんが日々の銘柄発掘で使われているツールについてまとめてみました。
いかがでしたでしょうか?
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一つ一つを見てみると
特別なツールはそこまで無かったと思います。
大事なポイントは、
そのツールをどのような目的で活用するのか?
自分自身で目的を明確に出来ているか否か?であるように感じました。
そして、
最も大切なことは
井村さんに答えを求めるのではなく
自身の頭に汗をかき続け永遠とPDCAを回し続けること。
これこそが、
遠回りのようで最短最速で億を越す資産を作る方法のような気がして参りました汗汗
まぁ、
井村さん実はその昔、
デイトレでも年収1000万円とかいっていたようなので
そもそも才能あり!な可能性もありますけどね。。。
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